京都は嵯峨野にある、苔庭で有名な祇王寺に行ってきました。特段観光地として紹介されていないので、人も少なく静かに庭を楽しむことができました。




祇王寺(ぎおうじ)とは

祇王寺の公式サイトには以下のように書かれています。

祇王寺は竹林と楓に囲まれたつつましやかな草庵で、『平家物語』にも登場し、平清盛の寵愛を受けた白拍子の祇王が清盛の心変わりにより都を追われるように去り、母と妹とともに出家、入寺した悲恋の尼寺として知られております。
祇王寺について

純粋なお寺というよりも、尼寺としてのニュアンスが濃い場所のようです。

祇王寺の入り口。もう緑に溢れてていい雰囲気を醸しだしてます。ここまで来るのに人とはほとんど会わず、聞こえてくるのは風が竹の葉を揺らす音のみ。
祇王寺の入り口

入り口の立て看板には祇王寺の丁寧な説明が書かれています。
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受付で拝観料(300円)を払って中に入るとすぐに、苔でいっぱいにうめつくされた庭に出会います。あとはもう言葉もいりません。
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訪れた時は午前中で、観光の人もほとんどおらず苔の庭を堪能することができました。近くの竹の葉が風でなびく音だけが祇王寺には響いていました。

祇王寺の行き方など

Googleマップで調べると、駐車場までのルートを案内してくれます。しかし実際に現地まで行くと「行けるかな?」と思うような細い道です。看板も「祇王寺→」のような簡素なものなので、車で行くときは少し不安になりますが、思い切って案内通りに進めば無事駐車場にたどり着けます。

駐車場までのアクセス

住所
〒616-8435 京都市右京区嵯峨鳥居本小坂町32
TEL:075-861-3574

拝観料
大人300円・小人(小中高)100円

拝観時間
午前9時~午後5時(受付終了午後4時30分)




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