ずっと欲しかったAppleWatch。やっと奥さんに買ってもらうことができましたので、使ってみて感じたこと、メリット・デメリットなどをまとめていきたいと思います。

ちなみに今回購入したモデルはseries 3のGPSモデル。セルラー通信のついてないモデルです。




良かったところ

Macのロック解除が超楽ちん

Macのロック解除をAppleWatchで出来るようになりました。これまではMacを解除する際はパスコードを入力していましたが、AppleWatchを付けた状態でMacのスリープを解除するだけでロックが解除されます。

これが思ってた以上に便利。一々パスコードの入力の手間も省けますし、打ち間違いのストレスもなくなりました。

健康に気を使うようになった

AppleWatchの画像

AppleWatch側で「ムーブ」「エクササイズ」「スタンド」の各項目を計測してくれます。

ムーブは「アクティブカロリーの消費量」
エクササイズは「早歩き以上の運動をした時間」
スタンドは「立ち上がって 1 分以上体を動かした時間の合計」

それぞれ目標が設定されていて、1時間以上座りっぱなしになってたりすると、AppleWatchがブルッと振動して立ち上がりの目安時間を教えてくれます。

他にも自分でランニングやウォーキングの設定をしたり、様々なログを記録することが可能です。

iPhone無しでのランニングが楽

150gにも満たないiPhoneも、ランニングをしているとまぁまぁ重く感じてきます。

その点AppleWatchだと手首に付けているだけなので、全く邪魔にもなりません。Cellularモデルでなくても、GPSできっちりとログを取ってくれて、後でiPhoneでペアリングをした時にも問題なくルートを確認することができます。

通知の確認

Slackやメッセージの通知がすぐにAppleWatch側で確認できるのは便利です。リマインドやゴミ出しの日を知るのにも通知を利用しています。

ただし、打ち合わせ中に腕時計を見ると時間を気にしている人みたいに見えてしまうので注意が必要。

良くなかったところ

AppleWatchで改札通りにくい

AppleWatchを操作する人

大抵の人は時計を左腕につけると思います。AppleWatchも例外ではなく、デジタルクラウン(指でコロコロするやつ)も本体の右側についているので、左腕につける前提で設計されているはず。

左腕につけた状態で、電車の改札を通るには体を少し右側に向けないとタッチができません。これが何とも滑稽でかっこ悪い。特段見てる人もいないと思いますが、個人的にはあまり気分が良くないです。

あと、SuicaアプリはiPhoneからAppleWatchへ移すことで、iPhoneのSuicaアプリが使えなくなります。(同じカードは1枚しか使えないのと同じ)

万が一の対応が出来ない

iPhoneだと万が一改札で止められてしまったときも、何とか対処は出来るものの、AppleWatch単体だと対応が出来ない可能性が髙い。過去に一度新幹線の改札で機種変更したてのiPhoneで止められたことがあり、その時はiPhoneでSuicaのIDを入力で事なきを得ました。

AppleWatchだとその対応が出来ないのが結構リスクです。

使えるアプリが少ない

今のところ良くなかったというよりは、サードパーティ製のアプリをほとんど使っていません。AppleWatchにデフォルトで入っているアプリを活用することが多い。今後増えるようにもあまり思えないので、あまり期待はしてません。

まとめると

僕の場合、ファッションアイテム的な使い方もしているので、そんなに実用面で使いたい部分はありませんでした。

ただ上記にも書いたMacのロック解除や通知のメリットは大きく、その点は非常に満足しています。




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