最近、いきなりかかってくる電話には基本的に出ないようにしています。もちろん緊急のものは出ますが、特に知らない番号だったり、あらかじめ予定をしていない電話だったりは基本出ません。




溜まった着信には、折り返しできる時間を作ってその時間まとめて折り返したり、メールやチャットで要件を聞いたりして対応しています。

電話=時間泥棒と考える

堀江貴文氏「電話してくる人とは仕事するな」

堀江さんがこの記事の中でも言及してます。

「自分の時間」を奪う最たるもの。それは「電話」だ。 僕は「電話に出ないキャラ」を確立している。電話で話す必然性のない用事なのに、やたらと気軽に人の電話を鳴らす者がいるが、僕は絶対に応答しない。

ここまでくると極端ですが、電話って同期的なコミュニケーションを強制する最たるツールで、自分が何か集中して作業をしていたり、一人になって考え事をしたい時間をいきなり切断されてしまいます。

人にもよりますが、これは僕にとって結構ストレス。

ケースバイケースと言われるが、電話はやはり時間を奪う「時間泥棒」だと思います。たまに1回目の着信で出ないのに2回も3回もかけてきて、仕方なく出たら別に緊急でもないことを話してくる人もいて困ります。

メールやチャットが一番いい

基本的なコミュニケーションは、社外=メール、社内=Slack(チャット)で充分。自分が返事したい時に返事できるし、何より貴重な自分の時間を奪われない。

そして文章を書いているうちに伝えたいことの要件をまとめることができて、自分も頭の中を整理できる。エビデンスも残せるので「言った言わない」にならない。

そう思って最近「電話出ないキャラ」を確立しようと、まずかかってくる電話に出ない人になりました。

実践する前は怖かったけど、「電話出ないキャラ」を通していくうちに、徐々に浸透してきたのか、メールで連絡をすることがスタンダードになりつつあります(それでもまず電話してくる人はいるけれど)。

そうすると、電話に出ないことで自分の時間を捻出することができるようになりました。色々な物事が自分のペースで進められるようになり、ストレスも減りました。

また仕事の端末をiPad Proに変更したのでやるべき事がシンプルになって、色々と集中出来るようになりました。

ただし要件によっては、全く出ない事もないし、文面に残せない内容や相手のニュアンスを伺いたいときはその限りではありません。要はケースバイケースです。

しかしながら電話に出ないようにすることで色々と捗るし、自分の時間を人に奪われなくなったのも事実。これは本当にいい効果です。




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