PCを使っているとあまり困らない複数画像の一括リサイズ。iPadでは意外とリサイズの方法が少なく困っていましたが、今回はそんなiPadを使った一括で複数の画像を指定したサイズにリサイズする方法をご紹介します。




ばっちリサイズ2を使って画像の一括リサイズ

今回使用するアプリはこちら。

アプリ名:ばっちリサイズ2
料金:無料(広告除去用の課金あり:250円)

画像リサイズの方法

アプリを起動し、写真のアクセスを許可するとiPadのカメラロールにある写真たちが読み込まれます。作業としては左のフォルダから写真を呼び出し、右側に表示された写真を選択してリサイズしていきます。

カメラロールから写真が読み込まれる

画像のリサイズ時のサイズを設定

フォルダ名の右側にある数字の部分をタップすると、リサイズするサイズを指定することができます。あらかじめ用意されたサイズ以外にも、「+」をタップすればカスタムしたサイズを追加することも可能。

画像のリサイズ時のサイズを設定

幅や高さ、出力形式も指定できます。

個人的なお気に入りはjpegで書き出した場合の品質も設定できるところ。せっかくリサイズして容量を削減しても高品質で出力してしまってはあまり意味がありません。画質が劣化しない程度に品質も調整しましょう。

リサイズのサイズを指定

ドラッグで複数選択ができる

サイズと品質が決まったらあとはリサイズしたい画像を選択します。1枚1枚画像をタップしてリサイズ指定することもできますが、続けて選択するなら指でなぞっていくだけで選択されます。

ドラッグで画像の複数選択も可能

細かい設定が結構嬉しい

あとは左上にある歯車マークをタップすると細かい設定が表示されます。

  1. Dropboxへのアップロード
  2. 撮影時のメタデータ(位置情報)削除
  3. サムネイルへの画像サイズ表示(地味に便利)

など

位置情報の削除はセキュリティの観点からマストで設定した方がいいですね。

細かい設定も可能

リサイズ画像の出力はカメラロール以外にも可能

リサイズのサイズを指定して画像を複数選択をしたら、最後に右上の共有メニューから出力先を選択します。

「作業フォルダ」はばっちリサイズアプリ内の作業フォルダへ出力されます。
「カメラロール」はiPadのカメラロール内に出力。
「共有」ではファイルアプリをはじめ接続しているストレージ(DropboxやOneDriveなど)へ出力されます。

出力先はたくさん用意

出力した画像はカメラロールであればそのまま通常の画像と同じように扱えますし、外部ストレージに出力すればPCやMacでも利用することが可能です。

リサイズの処理もかなり早く20〜30枚程度を一括でリサイズしていても全くストレスは感じません。カスタマイズ性の高さからばっちリサイズ2、おすすめアプリです。

アプリ名:ばっちリサイズ2
料金:無料(広告除去用の課金あり:250円)




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