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今年も残すところあと2週間を切り、年末の大掃除を初めている方も多いと思いますが、僕も毎年大掃除と併せてMac内の不要なファイルを確認して容量を確保するようにしています。

Mac内のファイルをサイズ毎に可視化

不要ファイルや使わない言語、キャッシュデータ等を自動でクリーンアップしてくれるところでは、無料で使える高機能なMagicanが有名ですが、細かい不要なファイルはキッチリ自分で確認しながら取捨選択をしたいところ。

今まではビジュアルでどのファイルがどれくらいの容量を使っているのかを可視化できる、Disk Inventory Xを使っていました。

ディスク容量を可視化

しかしこのDisk Inventory X、最初の読み込みの際にビジュアル化するプロセスがものすごく遅く、年数回の立ち上げとはいえ、結構使うのに億劫になってしまいました。

軽快な動作が魅力的なDiskwave

そこで今回立ち上げが軽く、動作も軽快、さらにUIにも優れたディスク容量が確認できるDiskwaveを紹介したいと思います。

Diskwave

使い方は至って簡単で、アプリを立ち上げスキャンしたいディスクを選択します。しばらく読み込みますがすぐにそれぞれのファイルやフォルダの容量を表示してくれ、右上の「Sort by Size」でサイズ別に並び替えれば、容量の大きいファイル(フォルダ)から順位表示してくれます。

Diskwaveでファイル容量を可視化

UIもFinderを模してデザインされているので使い方に迷うことはないと思います。不要なファイルを選択して、そのまま「Trash」でゴミ箱へ入れると削除が完了。ものすごくシンプルでかつ軽快な動作でストレスもありません。

以前よりも増えたとは言え、HDDに比べると容量の少ないFlashストレージが主流になってきている今、ディスク容量の確保は結構重要になっている方も多いと思います。知らない間に増えていっている不要なファイルや重複したファイルなどは、このアプリを使ってきれいサッパリして新しい年を迎えましょう。

 

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