日々仕事で使う表計算ソフトのエクセル。最新バージョンはExcel2016。学生〜ビジネスマンまで幅広く使われています。

単純な計算式だけならいいのですが、複雑な計算式を絡めて毎日使っていると、データが膨大になり計算が遅くなるケースもありますので、今回はオートフィルタの計算の遅さを一発で解消する方法をご紹介します。




計算を手動に変更する

関数を多用しているExcelファイルでオートフィルタを利用すると一気に計算が遅くなってしまいます。

そこで、計算を自動で行わず、手動にしてしまうことで遅くなったオートフィルタを爆速にすることが可能です。

設定は至って簡単。「数式」タブにある、「計算方法の設定」で手動を選ぶだけです。

たったこれだけで重くなったExcelのオートフィルタが一瞬で設定されます。(計算してないので当たり前ですが…)。

自動で計算させる場合は、同じように設定で自動へと戻すだけです。また一時的に計算が必要になった時は、「再計算実行」で計算が実行されます。

同じ悩みをお持ちの方は簡単に出来ますので、是非お試しください。




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