いつもとは違う2020年の年末、みなさんいかがお過ごしでしょうか?ここ数年、正月は日本で過ごすことがなかったので、数年ぶりの日本で過ごす年末年始になっています。

何をしていいのか手持ち無沙汰になっているので、取り敢えずTOEICの勉強と映画を観て過ごそうかと思うのですが、今日は年末年始に観たいAmazon Prime videoのおすすめをご紹介したいと思います。完全主観ですのでご了承ください。




L.Aコンフィデンシャル

1997年の警察の腐敗を描いた名作。同じ年に「タイタニック」が大ヒットしたのでその影に隠れてしまってますが、個人的にはこちらのほうが好きです。

ケヴィン・スペイシー、カート・ラッセル、ガイ・ピアースの3俳優の名演、複雑なプロット、正義とは?様々な思いが交錯し物語は進んでいきます。パズルを解くような展開が面白く、約2時間半があっという間に過ぎていきます。

駆込み女と駆出し男

大泉洋さん主演の時代劇。

江戸時代、女性側から離縁が出来ない時代に、離縁を仲介するお寺を中心に展開するドラマ。脇を固める俳優陣もとても豪華。タイトルからは一見コメディ感が出ていますが、そんなことは全くなく最後は涙なしには見れません。

ゼロ・ダーク・サーティ

パリパリに乾いた戦争映画。派手なドンパチシーンはなく、心理戦を中心に物語は進んでいきます。主演のジェシカ・チャステインの演技も良し。題材的に(ビンラディンの殺害)拒否反応する人もいるかもしれませんが私はこういう映画は大好きです。

ダークナイト

クリストファー・ノーラン監督によるバッドマントリロジーの2作目にして最高傑作。

名優ヒース・レジャーが生み出したヴィラン(ジョーカー)が非常に魅力的で、人間の正義心を逆手にとり人々を混沌へと落とし込める様は必見。

砂の器

松本清張原作の長編映画。ラスト40分のスケールは圧巻の一言。往年の丹波哲郎さんの演技も素晴らしい。ぜひ観てほしい映画の1本。




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